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◆◆国際結婚に失敗した人がこれから国際結婚をする人にアドバイスするスレ2。 [No.913] - 最終更新日 : 2017/10/22(Sun) 11:55

No.1 投稿者:通りすがりの者です - 2005/09/22(Thu) 21:40 

>>300
>シンデレラ症候群や一目ぼれとか運命の赤い糸とか、
確かにその傾向はあるのかもしれませんね。
近年、日本人女性に見られるネット上での遠距離恋愛→結婚のケースの多さには目を見張るものがありますよね。
No.101 投稿者:名無しの権兵衛 - 2015/12/20(Sun) 16:11 
ビジネス向けの英会話教室に行ってみたら、アラフィフの北米出身のおじさま2人が講師でした。一人の人はもともと親 が資産家らしくしく裕福な余裕がにじみ出てるけど、もう一人はなんとも暗くて、仕事は英会話講師と翻訳だそうで、いかにも稼げてない様でひがみっぽい感じでした。二人とも奥様は日本人の様ですが、 後者の暗くてひがみっぽい貧乏北米人は失敗例だなと思いました。年金や老後の生活まで考えるとよくも貧乏英会話講師とも結婚できるなぁと驚きを感じます。
No.102 投稿者:ぽぽ - 2016/01/06(Wed) 01:32 
japancupidにうちの旦那が登録されてた。。。。あほな男だ。。。日本にいる外国人男性は信用できないよ。。。現地でもてなくても日本にいれば、ちやほやされるから図にのるし、うわきし放題。。。
No.103 投稿者:名無し - 2016/06/15(Wed) 22:28 
離婚に繋がるかどうかはわかりませんが、英会話講師との結婚は経済的に困窮しているのが事実です。本国に戻っても、安定した仕事に就く人は一握りらしいです。結婚前に良く考えたほうがいいでしょう。
No.104 投稿者:名無しの権兵衛 - 2016/06/30(Thu) 23:53 
Japan cupidで外人漁る女はバカ。
東南アジアの女と結婚する男もバカ。
前者はただの肉便器、後者はただのATM。
No.105 投稿者:名無しの権兵衛 - 2017/01/21(Sat) 23:48 
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タイ・ラオス女性との国際結婚を検討する場合の注意点

タイ・ラオス女性との国際結婚を検討するにあたっては、以下の情報を収集して、国際結婚のリスクなどを再認識したうえで、斡旋業者のお見合いに臨むべきだ!
@国際結婚の現状
Aタイ・ラオス女性の実情
B斡旋業者の評判・実際にかかる費用

[参考]
@国際結婚の現状については、平成25年度の国際結婚の統計では、日本人男性と外国人女性との婚姻数 15,442件に対して、離婚は11,887件であり、77%が離婚している。
この国際結婚の離婚率77%には恋愛結婚も含まれている。通常、出会って2・3日で婚約する業者婚は、恋愛結婚よりも高い離婚率なので要注意だ。
また、タイ女性との国際結婚での離婚率は9割に上るとの情報もあることについては、認識する必要ある。
なお、少し大きい街だと、探せば東南アジアの女性(タイ、フィリピン、ベトナムなど)と結婚している日本人男性がいるので、国際結婚について情報を得る。

Aタイ・ラオス女性の実情(国際結婚)については、実際に現地(タイ・ラオス)に行って、現地の状況を観察するとともに複数の現地在住の日本人から情報収集する。
ラオスであればビエンチャンで居酒屋「酒庵よこはま」を経営しているryokoさんなどが挙げられる(色々と相談に乗ってくれる)。

B斡旋業者の評判・費用については、実際に斡旋業者を利用したことがある複数の経験者から情報を収集する。
ラオス女性と結婚する場合、来日までに500万円はかかるようだが、その他の経費(病院代、タンブン代etc.)も必要なので注意する。
また、評判・費用だけでなく、実際の体験談、注意点などの情報も収集する。
なお、アジアンマリッジ企画だと「アダモさん」や「トシさん」がインターネット上でアドレスを公開している。
No.106 投稿者:名無しの権兵衛 - 2017/02/09(Thu) 17:30 
ラオスで青年海外協力隊の一員として活動していた元隊員が、斡旋業者であるアジアンマリッジ企画のホームページ中の「ラオスの国民性及び女性の特徴」などを読んで、次のような意見を述べている。
(1)異なる部分が多い
斡旋業者のHP中の「ラオスの国民性及び女性の特徴」などの記載内容と我々が認識している事実とは異なる部分が多い。特に「ラオスは男社会で女性は男性に対して控える文化」「忍耐強い性格」「勤勉性を身に着けている」などは、個人差などがあるもののラオスではあまり見られないことだ(元隊員は「どこの国の話なのか?。ミャンマー、ベトナム、バングラデシュ、タイ…?」との感想だった。)。
(2)自ら情報を収集して慎重に判断する
斡旋業者の商売の邪魔をするつもりはないが、殊に国際結婚に関することであり、ひいては日本とラオスの友好関係にも関わって来ることなので、斡旋業者の情報を鵜呑みするのではなく、必ず自ら情報を収集して慎重に判断して欲しい。
No.107 投稿者:名無しの権兵衛 - 2017/02/11(Sat) 09:24 
国際結婚の日本人男性と外国人女性との離婚率は73%だ!
また、韓国では、業者婚により国際結婚した韓国人男性の7割が外国人女性に対してDV(ドメスティック・バイオレンス)をしていると報道されている。その理由は、言葉の問題、習慣の違いなどの問題があるが、ある韓国人男性は、業者に高いお金を払って国際結婚したのに、外国人女性が「言うことを聞かない!」「祖国に帰りたい!」「離婚したい!」「もっと仕送りをして欲しい!」とか主張することなどに対して、つい暴力を振るってしまうそうだ。
日本でも同様に、外国人女性に対して人権を蹂躙する事件が発生していて、配偶者暴力相談支援センターや入国管理局への相談が増加しているそうだ。
アジアンマリッジ企画を利用してラオス女性と結婚した場合、ラオス人女性が入国するまでに500万円はかかるそうだが、結婚した外国人女性が入国後「祖国に帰りたい!」と叫び続けた場合、DVなどに訴えず、人権を尊重した対応ができるかどうかだ。自信がなければ、業者婚で国際結婚をする資格は無い。
No.108 投稿者:名無しの権兵衛 - 2017/04/16(Sun) 17:46 
我が国は東南アジアの中央部にある内陸国(Land-Locked)であり、したがって近隣諸国をつなぐ架け橋(Land-Linked)の国です。みずみずしい自然に恵まれ、豊かな文化と歴史を有し、静かなたたずまいの寺院を中心に、敬虔な仏教徒が暮らす国です。
国土の70%は山岳ですから、トレッキング、カヤッキング、マウンテンバイキング、洞窟や滝めぐりなど、さまざまなアウトドア―・スポーツが存分に楽しめます。
緑深いジャングル、そそり立つ峰々、変化に富んだ谷と川、メコン川の中洲の無数の島々など、国土のすべてが自然を求めてやってくるツーリストを惹きつけます。
国土ばかりではありません。国民は温厚で、気配りと思いやりにあふれています。目が合えば初対面の人にも微笑みかけ、ツーリストもまた微笑みでこたえる、そうしたやわらかい空気が街を、そして国全体を包み込んでいます。
各地の村では、伝統的な生活から生み出される個性的な手工芸品を発見するでしょう。村ごとに昔から繰り返りかせされてきた行事やお祭りに出会うチャンスも少なくありません。
近年、我が国は安全で安心な国として、徐々にその魅力が世界に知られ始めました。我が国を訪れた外国人の数は、2002年は73万人でしたが、10年後の2011年には270万人となり、この10年間で3.7倍に伸びました。それでも多くのツーリストが押しよせる他の観光国と比べれば、ゆっくり滞在していただける、静かな国です。
我が国は現代のストレスとは無縁の古き良き伝統と本物の自然を体験できる、世界でも数少ない国なのです。どうぞ、過熱気味の先進国を離れ、しばらくは我が国のホスピタリティに身をゆだねてください。
本書はまずラオスの魅力を語ります。貴重な自然とそこに棲む動植物、健康的でおいしい料理、各地で催される伝統イベント、お土産にぴったりの精巧な手仕事の作品、ラオスならではの穏やかなリラクゼーションなど、ユニークな楽しみ方をご紹介します。
次に北はポンサーリー県から南はアッタプー県まで、全17県のそれぞれの地域の興味深い旅のスポットをご紹介します。
  最後は地理や歴史や文化の基礎知識をまとめました。
本文の各所で触れていますが、我が国と日本は50年以上にわたりたいへん良好な関係を構築してまいりました。ラオス人は日本に対し強い関心と好意を抱いています。
私たちは親しい友人であるその日本の皆さんに、もっと我が国のことを知っていただきたいと願っています
本書に最後まで目を通していただければ、きっとラオスに興味を抱いていただけると思います。そしてきっと我が国を訪れたくなるでしょう。
一度でも我が国に足を踏み入れた人は、何度も足を運びたくなる、と多くの日本人が仰ってくれています。

では、近い将来、「飾らない美しさ」”Simply Beautiful”の国、ラオスで読者の皆様に、一度ならず何度も、お目にかかれることを楽しみにしております。


ラオス情報文化観光省 大臣 
ボーセーンカム・ヴォンダーラー
No.109 投稿者:名無しの権兵衛 - 2017/04/16(Sun) 17:48 
第1章 ラオスの旅の楽しみ
第2章 ラオスの旅を組み立てる
第3章 雲海がつつむ最北部
第4章 史跡に彩られた北部
第5章 ひかり輝く中部
第6章 グリーン・パラダイス南部
第7章 ラオス学習ノート
No.110 投稿者:名無しの権兵衛 - 2017/04/16(Sun) 17:50 
1872年に英国で行われた長州藩のイギリス留学生南貞助とイギリス人女性ライザ・ピットマンとの結婚が翌1873年に日本政府に届け出されたことで、これが日本における法律上の国際結婚第一号であるとされる(のち離婚)。ただし、南より先の1869年に尾崎三良が英国においてイギリス女性と法的に婚姻している(日本での届け出は1880年)[2]。また、太政官により許可された最初の国際結婚は1873年の英国人W.H.フリームと北川静の結婚であるが、英国への届け出はされていなかった[2]。
日本における日本人と外国人との実質的な結婚はそれ以前よりも行われていたが、公的には慶応3年(1867年)に江戸幕府が条約締結国の国民と日本人との結婚を許可する旨を通告、明治6年(1873年)に明治政府が日本最初の国際結婚に関する法律である内外人婚姻規則(太政官布告第103号)を公布した[2]。公布から明治30年までの24年間に日本政府が許可した国際結婚の数は265件ほどと推計されている[2]。結婚相手の国籍はイギリスと清(中国)とで半数を超え、ドイツ、アメリカ、フランスなどがそれに続いた[2]。当時の著名人では、三宮義胤、飯塚納、松野はざま、軽業師の鳥潟小三吉、青木周蔵、フランシス・ブリンクリー、伊東義五郎、新渡戸稲造、小林米珂、快楽亭ブラック、ジョサイヤ・コンドル、作家の小泉八雲(ラフカディオ・ハーン)[3]等が挙げられる。
第二次世界大戦終結後の昭和20年代、国内に駐留する連合国軍の軍人に嫁ぐ「戦争花嫁」と称される日本人女性たちが現れた。当時は昨日までの敵国軍人に嫁ぐような女性たちの出現で話題となるが、多くは夫とともに北米やオーストラリアへ渡り、日本でその存在は次第に忘れられていった。
また当時は在日朝鮮人と結婚し、在日朝鮮人の帰還事業に伴い北朝鮮へ渡った日本人女性もいる。
1980年代に入り、結婚を望むが適わない者が多数出るという状況が生まれた[4]。日本では一般に低所得の男性が結婚しにくい趨勢にあるが、零細農家や小規模商店等で働く男性たちから結婚難が深刻化し始めたわけである(しかし、政府・自治体やマスコミにおいても「低所得の男性を差別することになる」としてタブー視され、言及されることは少なかった[5] )。
とりわけ東北地方等の農村で農業を営む独身男性にとっては深刻で、結婚相手の不足がしばしばマスメディアで取り上げられ、「嫁不足」とまで形容された。これを受け、農協や自治体が牽引役となり、結婚相手を日本より比較的生活水準の低いアジアの国々に求める動きが活発になり、特にフィリピン人女性や中国人女性等との「お見合いツアー」が多数行われた[6]。
バブル景気崩壊後も国際結婚は増加基調にあったが、2006年をピークに減少しつつある。一方、国際離婚は増加傾向にあり、2009年は最多の約1万9,400件に上った[要出典]。国際離婚には国ごとの法律の違いが絡み、離婚した母の日本への子の連れ去りが国際問題化している(国際的な子の奪取の民事上の側面に関する条約を参照)。
No.111 投稿者:名無しの権兵衛 - 2017/04/16(Sun) 17:52 
従来、日本人と外国人が結婚した場合、住民票に外国籍の配偶者や子(日本国籍との重国籍の場合を除く)が記載されない、つまり日本人と外国人が同一世帯に属することを証する書類が存在しない、という問題点があったが、平成24年7月9日「住民基本台帳法の一部を改正する法律」が施行され、住民票にも外国人が記載されるようになり、このような問題は解消している。ただし、婚姻手続きについては、居住地の役所(市区町村役場)に婚姻届を提出すれば手続きが完了する日本人同士の婚姻手続きの場合(本籍地以外の場合は戸籍謄本・戸籍抄本が必要)とは比較にならないほど、多大な手数を要する。
具体的には、相手国の役所や、相手国の在日大使館・総領事館との手続きや、日本および相手国の発行・証明する各種書類(婚姻要件具備証明書など)の準備、地方入国管理局への在留資格の変更手続きなど、煩雑かつ多くの手続きが必要となり、手続き完了までに数ヶ月以上を要するケースが多い。
No.112 投稿者:名無しの権兵衛 - 2017/04/16(Sun) 17:53 
夫妻の国籍別にみた婚姻件数の年次推移[ソースを編集]
2010年の厚生労働省人口動態統計年報によれば、結婚総数(婚姻件数)の約4.3%(=30,207/700,214)が国際結婚であり、この数値は1980年の0.9%(=7,261/774,702)と比較すれば大幅に増加していることがわかる。しかし、2000年代半ばまで急増した国際結婚数はその後、減少し始めている。これは、ビザ取得目的のための偽装結婚・結婚詐欺などの摘発が多くなったことも影響している。
日本人女性の結婚相手には非アジア諸国(特に欧米諸国)が多い反面、日本人男性の結婚相手はアジア諸国以外は少ないという風評が出回っているが、日本に住む外国人は中国人と韓国・朝鮮人で約60%を占めているため、実際には、男女とも東アジア出身者との結婚は多めで、男性の場合は次いで東南アジア、東欧諸国。特にロシア、ルーマニア、ウクライナの3か国との婚姻は多い[要出典] 。法務省在留外国人統計の「日本人の配偶者等」の在留資格を持つ国々を見ると、2007年時点ではロシア2,059人、ルーマニア1,177人、ウクライナ595人となっており3か国で計3,831人の配偶者ビザ滞在者がいるという統計も出ている。さらに、後に永住ビザに切り替える人も多く、こちらは2007年時点でロシア1,177人、ルーマニア323人、ウクライナ234人と計1,734人となる。両者を合わせると計5,000人を超える。また、日本在住の東欧諸国出身者は女性の割合が高い傾向にある。
2014年4月9日にTBS系列で放送された『テレビ未来遺産』の『緊急!池上彰と考える“借金大国ニッポン”消費税8%…どうなる年金!医療!激論SP』という回では、ガーナ共和国出身のサミ・ポップが「最近はハーフの子供が増えていて、ハーフの子供の両親はほとんどが母親が日本人で父親は僕のような外国人」といった内容の発言をした。しかし、実際の日本の国際結婚では日本人男性と外国人女性のカップルが多数を占めており、事実とは大きく異なる発言であるも、『世界の日本人妻は見た!』(毎日放送制作)を筆頭に、日本のメディアでは日本人女性と外国人男性のカップルを好んで取り上げる傾向が見られ、中でも日本人女性と欧米系白人男性のカップルが取り上げられる事が多い。その為、国際結婚全体のおよそ3〜4分の1を占める日本人男性と中国人女性の国際結婚の例がメディアで取り上げられる機会は非常に少なく、逆に在日外国人の中でも少数派に分類されるアフリカ系黒人男性と日本人女性の国際結婚の例は、在住者の総数から見ても実際の婚姻件数は少ない部類だがメディアで取り上げられる機会は多く、メディアの報道が国際結婚の実情と大きくかけ離れている事がうかがえる。しかし、在日外国人の在留資格における日本人の配偶者の割合は、約35%が日本人の配偶者であるロシア人に次いで、フィリピン人、ブラジル人、米国人、英国人である。在日中国人は結婚件数から見ても日本人との結婚率は低い[7]。また、アフリカ出身者の2割が日本人と結婚している[8]。
なお、「日本人男性と結婚する、アジア諸国出身女性の結婚目的は主に経済的助勢である」ことを暗示するかのような報道に対して、一部の外国人女性からマスコミへの異議申し立てが行われている。2005年11月、読売新聞のコラムでこの文脈に沿った連載記事が掲載された。
2012年度の厚生労働省の人口動態調査によると、47都道府県の中で女性の国際結婚率が最も高いのは沖縄県で3.56%となり、2位東京の1.84%のおよそ2倍にあたる。女性の国際結婚率は在日米軍基地がある地域や主要都市が上位に来ている事から、アメリカ人男性と結婚する日本人女性が多くいる事が理由と考えられる。一方、男性の場合は沖縄は44位で0.79%と、全国的に見て非常に低い水準となっている。ただし、女性の国際結婚率と比較すると12位の三重県と同じ割合である。また、女性の国際結婚率の全国平均は0.97%であるが、平均を上回っているのは7位愛知県の1.03%までで、県内平均値は沖縄県が最も高い。しかし全国平均は都道府県全体の統計数で取るため、国内における女性の国際結婚率を上げているのは、やはり東京や神奈川である[9]。男性の国際結婚率1位は岐阜県の3.98%であるが、12位茨城県の3.04%までが3%以上となっている。男性の国際結婚率は中部地方を中心に高くなっており、在日フィリピン人、中国人、ブラジル人が多い地域で国際結婚率が高い傾向にあるため、これらの国の女性と結婚する人が多い事が窺える。男性の国際結婚率の全国平均は2.57%で、16位三重県の2.74%までが平均以上であり、女性と比較して地域ごとの差が小さい。
その他に分類される国(韓国/北朝鮮、中国、フィリピン、タイ、米国、ブラジル、ペルー、英国を除いた国)の出身者との婚姻数は男女ともほぼ同じである。その他の国の国籍別の統計データはとられていないために詳細は不明であるが、法務省の在留外国人統計[10]から、おおまかな傾向[11] が読み取れる。それによると、インドネシア、ロシア、カナダ、オーストラリア、ベトナム、フランス、ルーマニアといった国がその他の国の大多数を占めていると推測できる。
2006年の厚生労働省による国際結婚をした日本人及び外国人の平均婚姻年齢では、妻日本−夫外国の夫妻における平均婚姻年齢にほとんど差はないが、夫日本−妻外国においては、夫日本人43.3歳、妻外国人30.9歳と、国際結婚をした日本人男性の婚姻年齢の高さと外国人妻との年齢差が目立っている[12]。妻日本−夫外国の場合は国籍によっては妻の方が平均婚姻年齢が上になっている場合もあるが、全体平均では夫が年上となっている。ただし、日本人同士の夫婦の場合と比較しても平均婚姻年齢の差は小さく、その他の国籍全体の統計だと妻の方が僅かながら夫の平均婚姻年齢を上回っている。
国際結婚は、国籍の違う者同士の婚姻を指しているため、日本籍者と混血していない日系人との婚姻であっても国際結婚と見なされる。逆に、日本籍者と外国にルーツを持つ日本国籍を取得した者の婚姻は国際結婚とは見なされない。海外の例だと、2008年のシンガポールでは結婚した夫婦の39%が国際結婚であり、中国人女性とシンガポール人男性のカップルが多かった[13]。シンガポールの人口は4分の3程が中国系であるため、多くが中国系シンガポール人と中国人のカップルである事が推測できる。
No.113 投稿者:名無しの権兵衛 - 2017/04/16(Sun) 17:58 
日本とアジア諸国との経済水準の差に目を付けて、この地域からの結婚を名目とした出稼ぎも存在するとみられており、「日本人夫」が知らないうちに婚姻届を出され、見ず知らずの相手との結婚が成立していたという事例や、「日本人夫」が仲介業者を介して名義を貸し偽装結婚に加担していたという事例も判明している。
中国人女性と仲介業者が、日本人男性に金を払って結婚している偽装結婚の摘発が相次ぎ[14]、2010年における摘発者は前年より25.6%増であった[15]。中国人女性や韓国人女性と結婚すると謝礼金が手に入るため、ホームレスの男性が中国人女性、韓国人女性と偽装結婚していたケースが数多く摘発されている[16][17]。
仲介は日本の暴力団と海外のマフィアとが提携して行われるのが通例である(これは、性風俗業従業員の仲介に関しても同様)。離婚していなくとも、夫婦協力のもと、生活を送っていないという点で、夫婦としての実体は存在せず、形態としては国際結婚であるが、いわゆる偽装結婚なのである。[要出典]
また、海外で国際結婚した日本人が離婚後に子供を日本へ連れ去るケースが相次いでいる。このため、2009年にカナダ、フランス、英国、米国の4カ国が共同声明を発表し、国際的な子の奪取の民事上の側面に関する条約(ハーグ条約)に加盟するよう日本に求めた[18]。 2010年3月にも、アメリカやフランス、カナダなど8か国の大使が、子供の連れ去りを防ぐため、ハーグ条約に日本が加盟するよう、共同声明を発表した[19]。 2014年4月1日、日本でもハーグ条約が発効された。条約発効後、2014年11月時点で外国から日本に子供が返還された事例が3件、日本にいる子供が外国へ返還された事例が1件確認されている。ハーグ条約は国際結婚をした夫婦のみが対象ではなく、適用された4件のうち2件は日本人夫婦の事例で、2件とも母親と共に海外に渡った子供が日本にいる父親のもとに返還されている。子供の連れ去りの加害者は国に関係なく圧倒的に女性が多く、国際指名手配されている日本人女性も少なくない。[要出典]
フィリピン人女性と日本人男性との間に生まれた日比混血児(JFC、ジャパニーズフィリピーノチルドレン)は、フィリピンに約10万人いると言われ、現在でも毎年約八千組の日本人男性とフィリピン人妻の婚姻件数がある。その約三分の一にあたるカップルが、経済観念の相違や経済的事由で離婚に至り、フィリピン女性とその子供の多くが身元不判明(戸籍に名前が搭載されていない)の状態。父親の音信不通、養育費を含めた責任を取ろうとしない。日本国籍を取得できない(胎児認知がない場合)。[要出典]
戦後の日本では沖縄を中心に米軍の基地などが建設され、米軍兵士が滞在するようになった為、日本人女性との間に子供をもうける者が多くいて、現在も米軍兵士と結婚する日本人女性は少なくない。しかし、米軍兵士には本国に妻子がいる者や家族を残して本国に帰還する者もおり、父親を知らずに育った子供も多い。芸能界では、女子プロレスラーのアジャ・コングや、元俳優の羽賀研二などがそのような生い立ちを持っている。また、米軍兵士と現地のアジア人女性との間に生まれた子供はアメラジアンと呼ばれ、母子共に反基地感情や反米感情の矛先に向けられる事がある。[要出典]
No.114 投稿者:名無しの権兵衛 - 2017/04/16(Sun) 17:59 
日本人男性と外国人女性との結婚を扱った作品
「奥さまは外国人」:テレビ東京系で過去に放送されていた。
連続テレビ小説「マッサン」:ニッカウヰスキー創業者である竹鶴政孝とスコットランド人妻のリタの生涯を、リタの視点で描くテレビドラマ。
漫画「愛しのアイリーン」:農村での国際結婚の日々と、それにまつわる様々な問題を取り上げている。
ブログ「中国嫁日記」:井上純一のブログに掲載されている、中国人妻とのエッセイウェブコミック。2011年8月にエンターブレインより書籍化され第一巻が発売された。
日本人女性と外国人男性との結婚を扱った作品
テレビ朝日開局45周年記念ドラマ「流転の王妃・最後の皇弟」(2003年11月29日〜11月30日放送):満州国皇帝の実弟愛新覚羅溥傑と日本の華族出身の嵯峨浩が、関東軍によって日満親善の美名のもとに政略結婚させられた実話を基にしたドラマ。
世界の日本人妻は見た! :TBS系列で放送されているバラエティ番組。海外で暮らす日本人妻が異国でびっくりした、困った体験などを紹介している。
連続テレビ小説「風見鶏」:大正時代にドイツ人パン職人と国際結婚した女性が、神戸市でパン屋を営む生活を描いたテレビドラマ。
漫画「インド夫婦茶碗」1-15巻、以下続刊(ぶんか社):流水りんこの漫画。若い頃から貧乏旅行を趣味とし、特にしばしば訪れたインドで出会ったクーダトディ・サッシーと結婚、2児を儲ける。
漫画「ダーリンは外国人」シリーズ(メディアファクトリー):小栗左多里の漫画。外国籍の夫との日常生活を淡々と綴っている。ただし、一巻執筆時は婚姻前だった。
No.115 投稿者:名無しの権兵衛 - 2017/04/16(Sun) 19:23 
フィリピン人との結婚後に生じる
一般的な事件
(10例掲載しましたのでご覧ください)
1 本国への送金
フィリピン人女性の殆どが、結婚後は毎月フィリピンの実家に送金することを日本人男性に約束させているようです。これは他の外国人妻には見られないフィリピン人の顕著な特徴です。当事務所も長らくアジア各国の国際結婚手続きやビザの事務に携わっており、例えば中国人の親の多くは娘を嫁がせるとき日本人に対して「私たちの生活は大丈夫です。お金の心配は要りません。娘を幸せにして下さい。それだけお願いします。」と言って娘を託します。実際、日本人と結婚した中国人の妻が毎月のように中国の親(実家)に生活費を送金することはありません。
 ところがフィリピン人の親は違います。結婚が具体的になる段階で「働き手がいなくなるのだから毎月○万ペソ(○○ドル)送金しないなら娘とは結婚させない。」とか、フィリピン人女性本人も「フィリピンの家族のために毎月○万円送金して欲しい。」と、言い出すことが多いのです。
 日本人の男性は当初は「月に○万円程度なら。」と、承諾するのですが、将来、送金額は確実に増加します。減ることはありません。それだけでなく、月々のフィリピンヘの送金とは別に、年に数回10万円以上のまとまったお金を要求することが普通です。忘れた頃に、突然、また困った顔をして「お金が必要なの。」と言い出します。その口実の例として「家族の誰々が病気になった。手術が必要。入院が必要。」「台風で家が壊れた。洪水の被害に遭った。」「兄弟・子供が学校に入学する。学費がかかる。」「泥棒に入られた。お金を落とした。スリにやられた。」などがあります。フィリピン人は親の葬儀代まで日本人の夫に負担させようとします。ある日本人の夫がフィリピン人妻に「なんでオレばかりお金を出すんだ!お前の兄弟は何をしている!」と言うと、「みんな仕事がないし給料も安いから。知っているでしょう!」と、逆切れされたそうです。
No.116 投稿者:名無しの権兵衛 - 2017/04/16(Sun) 19:24 
2 現地フィリピンでの家の購入
 家の購入はフィリピン人の願望です。結婚後、日本人夫に資金的余裕があることが分かるとフィリピン人女性は現地での家の購入を言い出します。身元調査の実例集の中でも紹介しましたが、「フィリピンは物価が安いから老後はフィリピンで暮らそうね。建てたら暫くは賃貸しても良いし。」と言葉巧みに持ちかけます。既に申しあげたとは思いますが、フィリピンでは外国人である日本人は土地を所有することは認められておりません。そのため土地の名義はフィリピン人妻になります。
 これまで現地の不動産に関する数々のトラブルを見てきましたが、驚いたことに殆どのケースで日本人夫は家を購入する契約に立ち会っておらず、フィリピン人妻に言われる金額を預けて契約書の内容さえ確認せず、更に売買契約書や権利書さえ手元に置いていないのが実態です。日本人は自分が家を購入する資金を拠出したにも拘らず、実質的にフィリピン人の妻とその家族に購入した物件を押さえられたままで身動きがとれない状態だと嘆く日本人が多いのです。知らないうちに家を売却されていたという事例もあります。
No.117 投稿者:名無しの権兵衛 - 2017/04/16(Sun) 19:27 
3 フィリピンにいる連れ子の招へいと養子縁組み)
 他の項目でも記載しましたように、日本人との婚姻後、フィリピン人妻の多くは現地で独身時代に産んだと称する子を、所謂(いわゆる)連れ子として日本に呼び寄せて一緒に生活したいと言います。ときには、そんな子が二人も三人もいる場合があります。二人もいればフィリピン人男性と結婚している(既婚者)と見做すのが常識です。ところが、フィリピン人女性は必ず「子供の父親とは恋人関係だけ。シングルマザーなの。」と言います。そして多くの日本人男性はその言葉を疑わず鵜呑みにします。
 更に、そんな連れ子を日本に招聘した後は養子縁組して欲しいと主張します。養子縁組して日本人夫の相続権を取得して自分たちの相続分を増やすことと、養子縁組みすることにより連れ子のビザをより確定的なものにしたいとの思惑があるのです。
 毎月フィリピンの家族に送金して、尚かつ懸命にフィリピン人の連れ子を育てている(育てさせられている)日本人夫の姿を見ると馬鹿らしさを通り越して情けなくなります。或る意味で、フィリピン人は自分たちの子供を日本人にお金を出させて育てるのが上手いと言えます。
 このようにして日本に招聘される連れ子の中には入国後窃盗や薬物使用で検挙される者も多くおります。また、20歳前後になるとその連れ子も結婚するのですが、多くの場合、結婚相手は日本国内にオーバーステイしているフィリピン人か、フィリピン本国に渡航してフィリピン人と結婚して日本に連れて来ます。日本人と結婚するのは希(まれ)です。
No.118 投稿者:成仏できるのかもわからなかった。日本人と再婚 - 2017/06/06(Tue) 18:19 
わたしは国際離婚して、日本人と再婚。
も一人、国際離婚して日本人と再婚したひと知ってる。

DV に浮気に、家族にも滅茶苦茶酷い事されて罪悪感もない。
私には働かせるくせに、自分は食べるカネさえなくても働かないし、常にトラブル起こしてくるし、精神的苦痛が尋常じゃなかった。十年単位で親族の財産まで全部狙われてる感じだし。
裁判所は外国人のやり口を知らないから、自分がどんなにDV、浮気、脅迫、その他数々の酷すぎることやっても、罪悪感もないし、脅迫して相手の口封じ込めば裁判勝てます。若しくは最近は裁判も外国人びいきなのかな…。
結婚して、離婚すれば財産分与もらえて、財産分与と慰謝料貰えて、美味しいんじゃないですか?万引き常習犯なのに、日本は緩いから捕まらないそうですし。

私は今は日本人と再婚して、非常に平和な日々です。
最初からこうすれば良かった。時間を本当に無駄にした。

途上国と結婚したことを本当に後悔している。
自分の人生が非常に傷ついた。日本人との離婚ではあり得ないくらい。
あり得ないほど辛いのに、周りの人にも自分がどんな目に遭っているか理解されないし。よく、今まで生き残れたのが不思議な位。体がもういきられないっていっても、攻撃の手は容赦ない。私は、成仏できるのかもわからなかった。

日本人と再婚、多いんじゃないですかね。
シャイだけど、本当は日本人の方が何百倍も良かった。
すごく優しい。

こんなに悪い人いるんだって驚いていました。
皆の予想をはるかに超える酷い事され続け、ものすごいトラウマです。

疑い深い…そうかも…
今の夫にも他の人にも言われた。信じる事は外国人と海外では危険だから出来なくなった。今の夫は信じれる。そう感じる。全然違う。とても純粋。



No.119 投稿者:別にいいんじゃないですか - 2017/06/06(Tue) 19:10 
統計的に見れば、幸せな人も、離婚しない率もひくいし
私は御免ですが、いいんじゃないですか?
No.120 投稿者:名無しの権兵衛 - 2017/06/11(Sun) 18:17 
1.国際結婚は減少傾向
国際結婚件数は当然増加傾向にあるのかと思いきや、2006年をピークに減少傾向にあることがわかった。30年前(1983年)と比べると国際結婚率は1.4%から3.3%に倍増し、その後増加してきたが、過去最高を記録した2006年(約4万5千件)からは急激に減少している。厚生労働省が公表した人口動態調査によると、2013年の国際結婚数は2万1488組。2006年に比べて約6割減である。

2.7割は離婚する
しかしながら、国際結婚の離婚率は増加傾向にある。厚労省調査によると、国際結婚したカップルの1年間の離婚件数は1万5196組。毎年2万組以上の国際結婚カップルが生まれる一方で、その7割に相当する数のカップルが離婚している。日本人同士のカップルと比較しても倍近い比率である。
No.121 投稿者:Asslock - 2017/10/22(Sun) 11:55 
アメリカ在住です。正直白人男性と結婚する東アジア女性はすごく嫌われます。特に英語も微妙な人は売春婦と同じ扱いです。相手が白人男性であればその男性もyellow feverという変態扱いです。Atlantaにでも行けばハンケツで売春してる日本人女性がいっぱいいるので仲間意識はモテるかもしれませんね。

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